OUR PROMISE

ネクストステージの7つの約束

数字の奥にある可能性を引き出し、会社の成長を100年先のレガシーへつなぐ。そのために、私たちがお約束すること。

署名の入った契約書と万年筆が置かれた革張りのデスク

コンサルティングが届けるものは、報告書の枚数ではありません。経営者が自社の可能性に気づき、自分の意思で次の一手を選べること。そして、私たちが離れたあとも、会社と人が成長し続けられることです。

そのために、私たちは7つのことをお約束します。

  1. Numbers as Narrative

    数字を「物語」として読む

    決算書は、会社を裁く成績表ではありません。会社の可能性と、未来の一手を見つけるための地図です。黒字か赤字か、一つの比率が良いか悪いかではなく、「なぜ、この数字になったのか」から読み解きます。

  2. Top Management Viewpoint

    経営者の視点に立つ

    私たちの判断基準は、いつも経営者・オーナーの立場です。部門別やテーマ別のご相談であっても、会社全体と最終意思決定者の視点から捉え直し、その先にある本当の課題を解決します。

  3. Fact-based Judgment

    事実から、判断する

    机上の空論や評論家的な提言は、本当のコンサルティングではありません。現場・現物・現実を確かめ、日米通算35年以上、6,000件を超える企業案件で培った実務知をもとに、決断に必要な材料をそろえます。

  4. A 360-Degree View

    経営を、360度から捉える

    財務、事業、組織、人材、家族、地域。一つの専門領域や目の前の問題に閉じず、時間と関係者の全体を見渡します。部分最適ではなく、その会社にとっての全体最適から答えを導きます。

  5. Backcasting from the Future

    未来から、今を決める

    誰に、どんな価値を届け、どのような会社として存在したいのか。目指す未来から逆算して、今取るべき行動と、取るべきではないリスクを判断します。目先の数字や流行だけで方針を決めません。

  6. The Owner Leads

    経営者を、主人公にする

    コンサルタントが答えを押しつけることはしません。経営者、後継者、社員が自分の言葉で考え、決め、行動できる舞台を整えます。育てたいのは、私たちがいなくなっても回る経営です。

  7. Beyond the Diagnosis

    診断して、終わりにしない

    報告書を渡して終わりではありません。決算書を読み解いて終わりでもありません。経営チームが自分たちで判断し、行動し、改善できるようになるまで伴走し、100年先へ続く土台をともにつくります。

会社の問題のために、誰かが一人で抱え込む必要のない経営を。それが、ネクストステージ・コンサルティングの仕事です。

ネクストステージ・コンサルティング代表 大山 美和

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ノートパソコン、万年筆、電卓を置いた執務机

まずは、会社の
健康チェックから。

売上・財務・承継を整え、
利益と現金が残る会社へ。

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