FAQ

よくあるご相談

顧問CFO、事業承継、資金繰り、決算書の読み方など、よくいただくご質問にお答えします。
ここに無いご質問は、会社の健康チェック(無料)または個別経営相談からお寄せください。

ご相談の流れと費用について

初めての相談は、どうすればいいですか。

まずは無料の「会社の健康チェック(60秒)」をおすすめしています。売上・利益・現金・純資産の4項目に答えると、会社の現在地と、次に確認すべき数字が分かります。ご相談内容がすでに決まっている方は、個別経営相談(60分)をお申し込みください。

相談料はかかりますか。

会社の健康チェックは無料です。個別経営相談は60分10,000円(税込)で、お申し込み時の事前決済制(クレジットカード決済または銀行振込)です。顧問契約や支援プロジェクトは、内容と期間を伺ったうえで個別にお見積りします。

相談はオンラインでも受けられますか。

はい。個別経営相談はオンライン(Zoom)で承っています。全国どこからでもご利用いただけます。インターネット接続と、カメラ・マイクが使える端末があれば、特別な準備は必要ありません。

申し込んでから、どのくらいで受けられますか。

決済完了後、2営業日以内にご連絡し、日程を調整します。原則として、お申し込みから60日以内にお受けください。

日程を変更したい場合はどうすればいいですか。

開催日より前にメールでご連絡いただければ、日程を再調整します。当方の都合により実施できない場合は、速やかにご連絡し、代替日程をご案内します。

キャンセルした場合、返金されますか。

役務の性質上、決済完了後のお客様都合によるキャンセル・返金は承っておりません。当方の都合により実施できない場合は、料金の全額を返金します(返金の際の振込手数料は当方が負担します)。

相談した内容は外部に漏れませんか。

ご相談内容は守秘を前提に扱います。個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーに定めています。支援事例としてご紹介する場合も、掲載の許諾をいただいた範囲でのみ行います。

顧問CFO・経営財務について

顧問CFOとは、具体的に何をしてくれるのですか。

決算書と資金繰り表を経営の道具に変え、月次の数字の読み解き、資金繰りの設計、投資判断、銀行交渉までを、経営者の隣で継続的に支援します。数字の説明で終わらせず、打ち手と順番を決めるところまで伴走します。

税理士や会計事務所との違いは何ですか。

税務申告の代理や監査は行いません。当社が担うのは、決算書を経営の判断に使うこと、事業計画の策定、資金調達、事業承継の設計といった経営財務の領域です。役割が異なるため、税理士・会計事務所と並行してご利用いただく形になります。

決算書を経営に使いたいのですが、どこから始めればいいですか。

損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書のつながりを、一緒に追うところから始めます。数字の変化をたどると、会社がどんな判断をしてきたのか、どこに強みがあり、何が成長を止めているのかが見えてきます。

資金繰りが厳しいのですが、間に合いますか。

早くご相談いただくほど、打てる手は増えます。資金繰り表の作成、入金と支払いの見通し、借入条件の整理、金融機関への説明資料づくりまで、順番を決めて進めます。3か月先に資金ショートの懸念があった事業をV字回復させた支援事例もあります。

銀行との交渉を支援してもらえますか。

はい。金融機関との対話は、数字の説明ではなく事業の説明です。決算書の読み解きと事業計画を根拠に、経営者ご自身が説明できる状態を整え、必要に応じて資料作成や同席も行います。

月次決算が遅く、数字が経営に間に合いません。

月次決算が締まるまでの工程を整理し、締め日を前倒しする進め方を設計します。あわせて、経営会議で使えるかたち(部門別・商品別の採算など)に整え、判断の材料として使えるようにします。

事業承継・相続について

後継者がいません。どうすればいいですか。

「誰に渡すか」より前に、「何を、どう残したいのか」を決める作業から始めます。親族内承継だけでなく、役員・社員への承継、第三者への譲渡、M&Aも選択肢として並べ、比較したうえで進める順番を決めます。

親族内承継と親族外承継は、どちらを選べばいいですか。

どちらが良いかは、会社とご家族の状況によって変わります。後継者の意思と経験、株主構成、税負担、取引先への影響を並べて比較し、判断できる状態をつくります。ご家族の話し合い(ファミリー会議)の進行も支援します。

自社株の評価は、誰に頼めばいいですか。

株価算定は、承継の全体設計と切り離せません。まず会社の状態を整理し、評価を下げるための準備ができる時期を見極めるところから支援します。専門家による評定が必要な場合は、手配まで含めてご案内します。

相続税が心配です。いつから準備すべきですか。

準備は早いほど選択肢が増えます。株価、役員退職金、生命保険、納税資金を並べ、いつ・何を・どの順番で進めるかを決めます。まず現状を把握し、3年・5年・10年の見取り図をつくるところから始めます。

会社を売る(M&A)ことも相談できますか。

はい。事業価値評価、対外M&A戦略の構築、デューデリジェンス、スポンサー探索まで支援します。中小M&Aガイドラインを遵守して進めます。「売るべきか、伸ばすべきか」の判断からご相談ください。

家族で会社の話ができません。

ファミリー会議の場づくりから支援します。誰が、どの論点を、どの順番で話すかを設計すると、話し合いは進みやすくなります。経営者と後継者の認識のズレを埋める作業も行います。

成長戦略・資金調達について

新規事業の計画づくりを支援してもらえますか。

はい。事業軸の整理、新規事業の構築、事業再構築、事業計画の策定まで支援します。アイデアを実行できる計画と予算に落とし、投資を判断できる材料をつくるところまで行います。

資金調達(融資・補助金)の支援はしていますか。

補助金・助成金の獲得支援、戦略的な資金繰り、銀行融資、エクイティファイナンス、不動産を活用した調達スキームまで対応します。調達する額と時期、返済の形を、事業計画とセットで設計します。

業績が落ち込んでいます。立て直しも相談できますか。

はい。事業再構築・事業再生は、当社が多くのご相談をいただく領域です。3か月先に資金ショートの懸念があった事業をV字回復させた支援など、立て直しから成長への切り替えまで伴走します。

大山美和・会社について

大山美和は、どのような経歴ですか。

ボストン大学経営大学院(MBA)修了。米国KPMGで財務税務コンサルティングに従事し、帰国後はKPMG FASの日本拠点創設に参画、デロイトトーマツでは事業再生からクロスボーダーM&Aアドバイザリーまでを担当しました。一貫して企業の経営戦略とコーポレートファイナンスに関わっています。

実績を教えてください。

日米35年以上、6,000件を超える企業案件に携わってきました。ゼロ利益を6か月で3億円に改善したプロジェクトの統括、売上が12か月で一桁アップしたCFO財務支援、関係者の8割が反対だった案件を99%の賛成に転じた支援などがあります。

旅館・ホテル業の支援もしていますか。

はい。宿泊業に特化した支援として、開発・経営・リノベーション・買収・売却まで、旅館・ホテルの事業承継を一貫して支援しています。廃業を検討していた旅館業の事例では、金融機関との交渉と経営教育を通じて、事業継続につなげました。

その他

研修や講演もお願いできますか。

経営者向けの個人レッスン、経営層向けのリーダーシップ研修、従業員のモチベーション研修を行っています。事業承継学会の年次研究大会、明治大学専門職大学院・ハリウッド大学院大学での講義、商工会議所や金融機関でのセミナーにも登壇しています。

対応していない分野はありますか。

税務申告の代理、監査、法律事務、金融商品の勧誘や投資助言は行いません。当社の支援は経営財務に関する助言・情報提供であり、成果や効果を保証するものではありません。

ノートパソコン、万年筆、電卓を置いた執務机

まずは、会社の
健康チェックから。

売上・財務・承継を整え、
利益と現金が残る会社へ。

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