CASE
事例詳細|事業承継
承継は、どこから手を付けるかで決まります。
後継者と経営幹部、それぞれの立場からご紹介します。
印刷業(後継者)
後継者が「進めるべき道」を得て、承継準備が具体化
状況
経営の進め方も、事業承継をどこから手を付けるかも分からない状態でした。
課題
自社と自身の課題が整理できておらず、承継の準備に着手できていませんでした。
支援内容
- 自社と自身の課題を、一つずつ言葉にしました。
- 承継で進めるべき道筋を、具体的な準備に落とし込みました。
結果
進めるべき道が分かり、具体的な承継の準備ができました。
お客様の声
経営はどのようにすればよいのか、事業承継をどこから手を付けたらよいか分からなかったのですが、自社や自身の課題、進めるべき道が分かり、具体的な承継の準備ができました。
農業(経営幹部)
知らなかった自分の力を引き出し、家業を支援する立場に
状況
自分がファミリービジネスの一員だという認識が薄い状態でした。
課題
家業の中で、自分がどんな役割を担えるのかが見えていませんでした。
支援内容
- 対話を通じて、これまでの経験と関心を整理しました。
- 家業を支える立場としての役割を、一緒に言葉にしました。
結果
マーケティングの仕事を起業し、家業を支援しています。
お客様の声
自分がファミリービジネスの一員だとは認識していませんでした。コンサルティングを受けて、自分がその一人として役割があることを引き出していただきました。おかげで今ではマーケティングを起業して家業を支援しています。
社名・個人名は、原則として非公開としています。数値は、すでに公表済みのものを除き、掲載の許諾をいただいたものだけを使用しています。